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メルマガ始めます!

10月17日より
まぐまぐで有料メルマガを始めることになりました。

家電コンシェルジュの神原サリーさんと
ITジャーナリストの一条真人さんの3人で始めます。

もしよろしければ
ご登録お願いします。

また、3人への質問やご要望もお待ちしております。

家電の話が中心なので
家電業界の方はご一報いただければ
記事で取り扱わせていただきます。
ステマもオッケーですよ(謎

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では、よろしくお願いします。
 

価格比較サイトの活用法?

今日、某SNSの投稿にコメントを入れたことで
ちょっと思いついたことがあるので書いておきます。

元となった話題は
価格比較サイトの最安値と平均価格から
駆け込み需要を目論んで
店舗側が値上げをしているのではないかという
ブログについてでした。

そのブログが値上げをした証拠として
価格比較サイトの最安値と平均価格の
推移を出していました。

急激に値動きがあったので
それは値上げではなく
最安値を付けた店舗から商品在庫がなくなり
価格比較サイトに反映されなくなっただけで
値上げをしたわけではないのでは?
と言うコメントがあり
それについて意見が交わされました。

例えば、3店舗しか登録していなかったとし、
A店が1万円、B店が1万5000円、C店が2万円の値がついていたとします。
この時点では最安値1万円で、平均が1万5000円になります。
しばらく経って、最安値が1万5000円で、平均が1万7500円になったとします。
一見、値上がったと思われますが
実際には、A店が売り切れで掲載から除外されており、
最安値がB店の1万5000円で、平均が1万7500円になっただけだったりします。
もちろん、単純に値上がりするケースもありますでしょうが
こういったパターンは良く見かけられ、
最安値と平均価格が上がったからと言って、必ずしも値上げをしたとは
限らないわけです。

なので、価格比較サイトで全体的に値上がりをしたかどうかを判断するには
店舗毎の値動きを何店舗か見る必要があったりします。

ただ、どうしても平均価格と最安値だけで判断しがちになってしまうと思います。

そこで、ふと思いついたのが
逆のパターンを使えば、平均価格を引き上げられるのではないか、ということです。
最安値の店舗を無くすことは、売り切れ以外ありえないので
手を付けられませんが、
最高値を付ける店舗を付ける店舗を用意し
平均価格を引き上げるのはできるわけです。

メーカーや実店舗を構え
ネットオンリーの無店舗販売と最安値競争ができない量販店などにとっては
平均価格が上がるのは喜ばしいことです。

実店舗で価格比較サイトの最安値をネタに
値段交渉をしたとしても、
最安値はネットだから、無店舗販売だからなど
いろいろな理由で
実店舗では値引きに反映しにくいですが
平均価格は理由にされて下げざるを得ないこともあるでしょう。
なので、メーカーや家電量販店にとってみれば平均価格が上がることは
さまざまな店舗で高値安定で販売できる可能性が出てくるわけです。

そこで、実態のない店舗を開店させたり、
廃業しそうな店舗を買い取ったりして
実際に販売をしない店舗を用意します。

で、価格比較サイトに登録し
商品の価格をほぼ割引のない発売日の価格設定のままにしておきます。
時間の経過により、ほかの店舗の価格が下がる以上、平均価格は下がるでしょうが
いつまでも価格が下がらない店舗があるので
下がり具合は緩やかになるわけです。

販売価格は価格比較サイトでは
最低になるので
注文される心配もないので
店舗としての実態もなくても良いわけです。

まぁ、これはちょっと思いついただけの与太話なので
実際にやるにはいろいろなリスクが有り過ぎると思います。
バレたらイメージダウンがステマどころでないでしょうから。

 

ハイレゾの規格統一が普及の鍵

今年はいよいよハイレゾ音楽が普及するのではないかと
期待したいところですが、
実際のところは、今、購入して良いものかどうかわからないのでは
ないでしょうか。

その要因となっているのがファイル形式やコーデック。
ハイレゾ、ハイレゾと言っても、ハイレゾの基準となっているのが
イマイチわかりにくいのではないでしょうか。

基本的にCDの44.1kHz/16bitを越えるものを
ハイレゾと呼んでいるのでしょうが
48kHz/16bitだったり、96kHz/24bitだったり、192kHz/24bitだったり。
さまざまなサンプリング周波数やビット数があったりします。
さらにDSDと言うのもあったりして
そのDSDは1bitだったりするわけです。
DSDもネイティブであったり、リニアPCM変換であったり
それ自体にもいろいろな種類があり
もはや混沌としています。
ちなみに表記の仕方も
96kHz/24bitとするところと24bit/96kHzとするところがあり
これすらも統一されていません。

アナログとデジタルの違いがあったりするので
リテラシーの高い人に言わせれば
どれも全然違うものと一蹴されると思いますが
そんなことはオーディオ初心者にとってはどうでも良く、
そこまで勉強する気にもなりません。

なので、結局のところ、良くわからないものとして
最終的には諦めてしまう人が多いと思われます。

スマートフォンで音楽が聴けるのが当然の時代の中、
10万円オーバーの専用プレーヤーを買えるのは
一部のマニアであることは言わずもがなだと思います。
実際、初めてハイレゾを経験する人の多くは
手頃な価格のWalkmanのFシリーズを選ぶわけです。
手頃と言ってもそこそこするので
音楽プレーヤーにお金をかける習慣のない若者には
かなりの出費であるのではないでしょうか。
それなのに、WalkmanのFシリーズでは
本当のハイレゾを体験できないとか
DSDに対応していないからダメと言われると
もはや焦燥感しか残りません。

機材よりも重要なのが
楽曲、音楽ファイルだったりします。
端末は将来的にもっと上のモデルを購入すれば
良いかもと思っていても
音楽ファイルはそうは行きません。

ハイレゾ対応と謳っている音楽配信サイトでは
96kHz/24bitがメインだったりしますが
DSDやらさらに高い周波数やビット数の音源が今後リリースされる可能性はあります。
その都度、買い直すお金や手間はどこを探してもありません。
機材はともかく、楽曲を買い直すのはさすがに避けたいところです。

DVDボックスを購入した人が、さらにBDボックスを買うのは
相当思い入れがある作品だけだし
さらに将来的に4k2kのボックスとかがリリースされれば
もはや安心してパッケージを購入できなくなってしまいます。

ハイレゾの音楽ファイルを安心して
購入するためには
業界が認めるところの
基準が必要です。

せっかく音楽業界にとっては
久々の明るい話題となっているのだから
この熱が冷めやらぬうちに
対応して欲しいものです。

個人的には96kHz/24bitをハイレゾと呼ぶのが良いのではと思います。
192kHzやDSDは、フルハイレゾとかスーパーハイレゾとか
適当な名前を付けておいて
音楽マニアやハイアマチュア、プロが使う領域ですと
線を引いた方が良いのではないでしょうか。

 

【未来家電】薄型テレビ

最近は4Kテレビでテレビの復権なんて
囁かれたりしていますが
実際には普及したり売れたりするのは
神のみぞ知ると言った感じでしょうか。

3Dテレビの時よりは
需要がある気がするんですが
テレビがこれだけ安くなると
テレビに高いお金を払いたくなくなると思うんですよね。

ブラウン管テレビから薄型テレビに移行した時は
ブラウン管テレビは今の薄型テレビほど安くなかったですし。

ビデオデッキからHDDレコーダーに移行する時も
ビデオデッキの価格が安くなり過ぎたので
レコーダーがしばらく売れませんでしたが
それに近い状態になる気がします。

とは、言っても
テレビがある程度売れて貰わないと
日本の家電業界としても
デジタル系のライターとしても困るわけです。

で、そこで余計なお世話ながら
次世代のテレビについて考えてみました。


CP+2013


先日、横浜のみなとみらいで開催されている
CP+に伺ったのですが
今年は昨年に比べて
注目ネタは少なかったですね。

昨年はオリンパスのOM-Dや
ニコンのD800、富士フイルムのX-Pro1、
ペンタックスのK-01など、
数多くの注目の新商品が揃っていましたが
今年はキヤノンのPowerShot Nと
富士フイルムのX100SとX20くらい。


つり球のロケ地

 7月までフジテレビのノイタミナ枠で
放送されていたアニメ「つり球」の最終回で
少し前まで住んでいた横浜は平沼の街並みが描かれていました。

つり球は、江ノ島が舞台なので
神奈川県のいろいろな場所が描かれています。
ただ、横浜は江ノ島からそれなりに離れているので
ほとんど登場していません。

最終回にちょこっとだけ登場しています。
横浜駅西口ロータリー前など
すぐにわかる場所も出てきましたね。

平沼は地元民しかわからないような描かれ方を
していましたし
それほど重要なシーンでもなかったので
多くの人は気にしないと思います。


コンプガチャについて

SNS系のゲームの稼ぎ頭だった
コンプガチャが自主的に廃止の方向になるとのこと。

ガチャ自体が全廃されるわけではないので
躍起になってガチャをやっていた
一部のマニア以外には
今まで通りなんだろうなぁという印象です。

ガチャ自体は悪いとは思わないですけど
やはりやりすぎた感はありますね。

個人的にはガチャはおろか、ケータイのSNS系
ゲームには手を出していません。


ヒッポン・エイジス〜あの雑誌の誌面から振り返るテレビゲーム80's

 仕事歴以外の投稿をするのは
本当に久しぶりです。

ちょっとお知らせを。
11月19日(土)に阿佐ヶ谷ロフトにて
「ヒッポン・エイジス〜あの雑誌の誌面から振り返るテレビゲーム80's」という
イベントが開催されます。

ヒッポン好きの人たちが集まるようで
関係者ならずとも読者の方々も参加できる楽しいイベントのようです。

平林さんやとみさわさん、元宮さん、成澤さんがいらっしゃるので
興味がある人は
ここをチェックしてみてください。


2010年度仕事一覧

年度も変わったことなので、
昨年度の仕事を振り返ってみようかと思います。
雑誌がメインですが
ムックの仕事も結構あったような気がします。

昨年度はいろいろな方にお世話になりました。
今年度もよろしくお願いします。


マンガとゲームの毒

ワンピース(アニメ)では今、マゼランの毒攻撃が
ルフィを追い詰めていますが
あの毒攻撃は生物に致命傷を与えるだけでなく
壁や床の石も溶かしまくってます。

アニメやマンガでは
すでに当たり前の表現ではありますが
毒に物を溶かすという事自体は
ありえないんじゃないでしょうかね。
まぁあまり毒に詳しくないので
もしかしたら物を溶かす毒があるのかも知れないですが
それでもマンガのテンプレになるほどの
特徴ではないんはずなんですが。

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