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価格比較サイトの活用法?

今日、某SNSの投稿にコメントを入れたことで
ちょっと思いついたことがあるので書いておきます。

元となった話題は
価格比較サイトの最安値と平均価格から
駆け込み需要を目論んで
店舗側が値上げをしているのではないかという
ブログについてでした。

そのブログが値上げをした証拠として
価格比較サイトの最安値と平均価格の
推移を出していました。

急激に値動きがあったので
それは値上げではなく
最安値を付けた店舗から商品在庫がなくなり
価格比較サイトに反映されなくなっただけで
値上げをしたわけではないのでは?
と言うコメントがあり
それについて意見が交わされました。

例えば、3店舗しか登録していなかったとし、
A店が1万円、B店が1万5000円、C店が2万円の値がついていたとします。
この時点では最安値1万円で、平均が1万5000円になります。
しばらく経って、最安値が1万5000円で、平均が1万7500円になったとします。
一見、値上がったと思われますが
実際には、A店が売り切れで掲載から除外されており、
最安値がB店の1万5000円で、平均が1万7500円になっただけだったりします。
もちろん、単純に値上がりするケースもありますでしょうが
こういったパターンは良く見かけられ、
最安値と平均価格が上がったからと言って、必ずしも値上げをしたとは
限らないわけです。

なので、価格比較サイトで全体的に値上がりをしたかどうかを判断するには
店舗毎の値動きを何店舗か見る必要があったりします。

ただ、どうしても平均価格と最安値だけで判断しがちになってしまうと思います。

そこで、ふと思いついたのが
逆のパターンを使えば、平均価格を引き上げられるのではないか、ということです。
最安値の店舗を無くすことは、売り切れ以外ありえないので
手を付けられませんが、
最高値を付ける店舗を付ける店舗を用意し
平均価格を引き上げるのはできるわけです。

メーカーや実店舗を構え
ネットオンリーの無店舗販売と最安値競争ができない量販店などにとっては
平均価格が上がるのは喜ばしいことです。

実店舗で価格比較サイトの最安値をネタに
値段交渉をしたとしても、
最安値はネットだから、無店舗販売だからなど
いろいろな理由で
実店舗では値引きに反映しにくいですが
平均価格は理由にされて下げざるを得ないこともあるでしょう。
なので、メーカーや家電量販店にとってみれば平均価格が上がることは
さまざまな店舗で高値安定で販売できる可能性が出てくるわけです。

そこで、実態のない店舗を開店させたり、
廃業しそうな店舗を買い取ったりして
実際に販売をしない店舗を用意します。

で、価格比較サイトに登録し
商品の価格をほぼ割引のない発売日の価格設定のままにしておきます。
時間の経過により、ほかの店舗の価格が下がる以上、平均価格は下がるでしょうが
いつまでも価格が下がらない店舗があるので
下がり具合は緩やかになるわけです。

販売価格は価格比較サイトでは
最低になるので
注文される心配もないので
店舗としての実態もなくても良いわけです。

まぁ、これはちょっと思いついただけの与太話なので
実際にやるにはいろいろなリスクが有り過ぎると思います。
バレたらイメージダウンがステマどころでないでしょうから。

 

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